産科・婦人科・内科・小児科 / 大阪府 泉佐野市の産婦人科 /「ハイクオリティ・ハートフル」谷口病院HPへようこそ

お問い合わせ 電話番号072-463-3232

24時間受付中

お問い合わせはコチラ

電話対応可能時間
月~金 10:00~17:00
土   10:00~12:00

婦人科のご予約はコチラ

※日・祝・夜間は対応いたしかねます。

お知らせ | 谷口病院 医療法人定生会 | 大阪府 泉佐野市の産科・婦人科・内科・小児科「ハイクオリティ・ハートフル」

 

  • 当院はWHO/UNICEFの認定する「Baby Friendly Hospital 赤ちゃんにやさしい病院」に認定されました

     赤ちゃんにやさしい病院とは1989年3月 WHO・ユニセフが、「母乳育児の保護、促進、そして支援」するために、産科施設は特別な役割を持っている。という共同声明を発表。母乳育児を成功させるための10カ条を作りこの条項をすべて満たしている病院をBFH赤ちゃんにやさしい病院として認定を行ってきました。大阪では当院を含めて5か所全国に66か所あります。
    母乳育児は大切だということは皆さんご存知のことだろうと思いますし、出産すればぜひ母乳で育ててあげたいと思うのが母の素直な気持ちだと思います。しかし、実際には生後3か月の母乳率は40%台に止まっています。
    下の図は当院におけるおっぱいでがんばっておられる方の割合をお示ししたものです。今年は1か月の段階でも80%以上の方がおっぱいだけでお育てになっています。またこの傾向は地域の3か月健診にも現れていて、現在70%のお母さんがおっぱいをお続けになっています。(全国平均は40%)


    このほかの方も少しミルクを足されている方もおられますが、ほとんどの方がおっぱいで我が子をお育てになっています。 おっぱいで育てるということは、ただ母乳をあげるというだけではなく、赤ちゃんとのコミュニケーションを楽しみながら育てているということで、赤ちゃんはお母さんから母乳をもらっていることで、産まれてきて良かったという大事な感覚”自己肯定感”をいっぱいに満たしていきます。このことが結果として子ども達が強く生きていく大きな原動力を培っていくことになります。 当院ではお母さんが自信を持って自分の母乳育児を続けていくお手伝いすることを病院の大切な目標に掲げてがんばってきましたが、今回の認定は本当に嬉しいことだと感じているとともに、この認定はこの病院を信じて愛してくださった皆様のおかげ、病院とお母さん方で作った結果だと思っています。
     これからも皆さんと一緒に次世代をになっていく大切な命、地域の宝を大事にお守りしていきたいと思います。ありがとうございました。