産科・婦人科・内科・小児科 / 大阪府 泉佐野市の産婦人科 /「ハイクオリティ・ハートフル」谷口病院HPへようこそ

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スタッフ紹介

スタッフ紹介 | 谷口病院 医療法人定生会 | 大阪府 泉佐野市の産科・婦人科・内科・小児科「ハイクオリティ・ハートフル」

医師ごあいさつ

医療の進歩は、産科にも多大の恩恵を与えてくれました。
しかし一方で、多くの出産が病気を治すように取り扱われています。
出産は、病気ではありません。
だから、毎日をリラックスして過ごし、おなかの赤ちゃんへの愛情を育んでいってほしい。
当院では、新しい技術を取り入れ、夜間にも対応できるスタッフを確保することで、より安心していただける医療を目指しています。
21世紀、地球を背負っていく子供たち。
豊かな感性を育てるためには、親子の絆が大切です。
私たちは、自然分娩・母乳保育などを通して、
お母さんと赤ちゃんの絆づくりをお手伝いしていきたい。
そして、家族との絆、地域での絆と、どんどん良い絆が広がっていくことを願っています。

谷口病院 院長 谷口武

医師鈴木史明

産婦人科はもちろん、全人的に診ることができるアットホームなかかりつけ医を目指しています。健康に関することは何でもお聞きください。

医師富山俊彦

妊娠、出産という、女性の一生で最もドラマティックなイベントのお手伝いができればと思っています。

医師藤森由香

わかりやすい説明を、患者さんお一人おひとりに合った治療を心掛けております。 生理のこと、妊娠のこと、おりもののこと、一人で悩まずにお気軽にご相談ください。

医師根来英典

地域医療に貢献できるように頑張ります。

医師秋田絵理

年齢を重ねるごとに女性の悩みは変化していくものだと思います。 全ての年代の方々の力になれたらと思ってます。

医師平石久美子

乳がん検診は”年1回”をおすすめしています。
私を含め当院ではマンモグラフィ撮影を女性が担当しています。

医師鈴木裕子

乳児健診・予防接種などを通して、赤ちゃんが元気に産まれ健やかに育つことを応援しています。

婦人科外来について

看護師/外来師長橋上師長

外来は、婦人科・産科と師長・副師長が筆頭にメンバー入れ替わりでオールマイティーで勤務しています。

産科外来について

看護師/外来副師長高﨑理奈

妊娠から出産退院後の子育てまでサポートします。
婦人科で予定日が決まりましたら、妊娠健診のスケジュールにあわせて血液検査、尿検査、超音波検査を行います。また、赤ちゃんの4D超音波を撮ることも出来ます。(赤ちゃんの位置や向きによっては撮影出来ない場合があります。)
毎回健診時には超音波検査があるので、赤ちゃんの成長や場合によっては性別もわかるのでイメージが沸きやすくなります。どんどんイメージを膨らませ、生まれる前から母性に磨きをかけて欲しいと思っています。
妊娠中はホルモンの関係もあり、気持ち的にも沈みやすくなったり、出産や育児に関して不安や悩みが出てきます。「妊娠中だから…。」、「出産後だから…。」など我慢しないで、些細なことでも是非ご相談下さい。

看護師/外来主任亘理光子

すべての女性の方が、笑顔でしあわせになって”谷口病院に行ってよかった”と思っていただけるようなお手伝いが出来ればと思います。

助産師/外来主任伊藤幸子

様々な不安をかかえて受診されることと思います。
安心して帰れるようにお手伝いさせていただきます。

外来看護部

外来には、婦人科棟・産科棟あわせて大勢のスタッフがいます。先生に話しにくい事や、ちょっと相談したい事、薬や検査の事など聞いてみたい事があれば、どうぞ遠慮なくつかまえて下さい。

外来クラーク

産科や婦人科で見かけることがあるので、何かあれば気軽に声掛けしてくださいね。

検査科

検査科では超音波による胎児心臓スクリーニングや、産婦人科にまつわる検体検査を行っています。迅速かつ正確な検査を行い皆さんの健康をサポートしていきます。

薬剤部

妊娠や授乳期を含め、女性が安心して服薬できる様にサポートさせていただきます。

医事課

病院の窓口として笑顔で”迅速かつ丁寧”を目標に患者さん、ご来院の方々と接することを心がけております。
適切かつ正確な対応ができるよう常日頃より励んでおりますので、ご遠慮なくお申し付け下さい。

母乳外来

授乳や育児に関すること、卒乳ケアなどのご相談を受けたまわっています。
予約制ですので、事前にお電話でお問合せください。

外来スタッフは認定資格者が常時対応しています。

思春期保健相談士とは・・・

子どもから大人への過渡期は精神的・身体的に成長発育していく重要な時期です。この時期は家族や友人あるいは社会の環境に大きく左右され、時に様々な問題に遭遇し、その問題に飲み込まれてしまうことがまま起こります。
そのような思春期の子どもたちに、専門的な知識・経験を積みながら適切に対応し支援するのが思春期保健相談士です。
12歳~18歳頃の思春期真っ只中の子どもたちが抱える性衝動の高まり、反抗期など思春期特有な問題に加え、子どもによっては、いじめ・自傷行為・デートDV・売春・人工妊娠中絶・性感染症など家族や学校の先生にも相談できずに悩んでいる子どもたちがいます。
そんな子どもたちの相談相手・心強い存在になれればと思います。

生殖医療相談士とは・・・

自然妊娠を希望していても、5~6組に1組が授からなくて悩んでいるカップルがいると言われています。
赤ちゃんがほしいと思うが、なかなか不妊治療に踏み切れない。
不妊治療をやってみようと思っても解らない事がたくさんある。
「どんな検査をするの?」
「痛みはあるのかな?」
「ちょっと怖いかも?」
「どんな治療?」
「不妊治療って自費…高額って聞いたことがあるけど…?」
といろんな気持ちがあって当然です。

不妊症に関する事で迷ったり、悩んだりしている方
不妊治療をしているが今後の方向性を決めかねている方
また、「赤ちゃんを授かっても流産してしまう」といった辛い経験をされた方

一人で考え込まないで・・・

当院では、専門スタッフが、個別で患者様の不安や疑問などに相談対応し、少しでも不安・疑問を抱えず、心身の負担を軽減でき、患者様が納得できるような治療を進めていけるように、患者様と一緒に考え、不妊治療の最終目的地まで到着できるようなお手伝いをさせていただきたいと思っています。

一度、お気軽にご相談ください。

一般社団法人 日本ベビーサイン協会

ベビーサインアドバイザー育成プログラムを終了し平成30年4月よりプレ・ベビーサイン教室を開催することになりました。
笑顔で育児を楽しめる1つのツールとして、当院、又は他院で出産されたお母さん、赤ちゃんへベビーサインをお届けしたいと考えています。

メンタルケア心理士 メンタルケア学術学会(R)

近年心の病気は増加傾向にあります。
医療従事者として、どのような関わりが必要でどのようにすればいいのか?心とは…疑問に思いました。もともと心理学にも興味があったので、メンタル心理士の資格を取得しました。
その資格を活用するためには、もっともっと心理の学びを深めなくてはならないと思い、通信大学心理学の教科3科目の単位(10単位)を1年かけて終了しました。現在まではinputの期間でしたが、今後はこの学びをoutputできるよう頑張っていきます。

NPO法人 日本フェイスペイント協会

マタニティペイントとは、妊婦さんのお腹にボディペイントをする。大切な瞬間を残しておくために家族の記念となるアートとして、院内で開催しました。
日本フェイスペイント協会認定の資格を持つ看護師がペインティングすることで、妊婦さんへの安心と安楽をはかります。
産まれてきた赤ちゃんへ伝えるお守りのような効果になればと思い、ペインティングします。

病棟について

看護師/病棟師長今井明子

病棟では分娩だけでなく、婦人科手術、特に腹腔鏡下手術を中心に行っています。
また、緊急時にも迅速に対応できるチーム体制も整っています。
私たちは、不安のあり術前から一人一人の患者様に寄り添い、安心していただけるケア、環境づくりを行っております。

助産師/病棟師長江口美智子

お産は一例一例すべて違います。
その一例ごとのお産を大切にすること、
常に安全で安心したお産ができるように、
当院助産師がサポートいたします。

助産師/病棟副師長土居暁

お母さん達が楽しい育児ができるようにお手伝いさせて頂きたいと思っています。

看護師/病棟副師長大久保伊津子

さまざまな変化のある時期を、安心して自分らしく育児できるようお手伝いしたいと思っています。

助産師/病棟主任勝藤久美子

主役はママ、あなたですよ。皆さんの大切な家族の一員を迎えるお手伝いをさせて頂きます。よろしくお願いします。

助産師/病棟副主任上野宏美

私はお産が大好きです。命がけで産まれようとする赤ちゃん、命がけで産むお母さん。女性にとって大切で貴重な時間・瞬間を全力でサポートさせて頂きます。

看護師/病棟副主任小林知枝

少しでも不安を軽減し、これからの育児を楽しく笑顔あふれるものとなる様に、お手伝いさせていただきたいと思います。

看護師/病棟副主任番匠谷麻貴子

安心して入院生活を送って頂けるようサポート出来ればと思います。気軽に声掛けて下さい。

病棟スタッフ

スタッフ総勢50名程で、母乳育児推進に向けてスキルアップをはかりながら、”赤ちゃんに優しい病院”を目指しています。
真心をこめて支援し、お母さんと赤ちゃん、他の患者様がいつも快適に過ごせるように明るく笑顔をモットーに心がけています。

病棟ヘルパー

快適な時間のサポート、お手伝いさせて頂きます。

当院にはアドバンス助産師が10名在籍しています。

【アドバンス助産師とは】
アドバンス助産師とは、公益社団法人日本看護協会が開発した「助産実践能力習熟段階(クリニカルラダー/CLoCMiP)」認証制度。
助産実践応力が一定の水準に達していることを審査し、認証された助産師のことです。

病棟全スタッフがNCPR(新生児蘇生法)認定を所持しています。

すべての分娩に、新生児蘇生法を習得したスタッフが立ち合います。

ALSO JAPAN認証された 助産師10名・看護師2名が在籍しています。

【ALSO JAPANとは】
周産期救急に効果的に対処できる知識や能力を発展・維持するための教育コースのことです。

助産師からのメッセージ

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  • 個々のバースプランをかなえ、満足のいくお産ができるようにサポートします。
  • 優しく落ち着いた対応・声掛けを心掛けています。
  • 妊娠~出産、育児とトータルに応援できる助産師を目指し頑張っています。
  • 産婦さんだけでなく、ご家族、特にお父さんとなるパートナーの方にも、お産の経過の説明やサポートの方法を説明し、一緒に参加していただき、新しい家族である赤ちゃんを迎えることができるお産をサポートします。
  • 安心して、落ち着いた分娩ができる様にサポートします。
得意分野
  • 安心して、空気のように違和感なく寄り添えます。
  • 分娩のサポート
  • 母乳育児支援
  • 小中学校、児童養護施設で性教育を行っています。
お産に対する思い
  • 本来、女性の持っている力である”産む力”と赤ちゃんの持っている”産まれる力”を最大限に引き出せるようサポートします。
  • 人間関係の第一歩である母子間のコミュニケーションにおおいに関われる立場にあるので、愛着形成を促せるよう、赤ちゃんとお母さんに関わっていきたいです。
  • 妊婦さんが持てる力を最大限に引き出せるような環境を提供したいと考えています。
  • まず第一に産婦さん、赤ちゃんにとって「安全」なお産になることが大切
  • お母さん、家族にとって、一大イベントであるお産が、良い思い出になるように関わりたいです。
  • 命の誕生のすばらしさを共に分かち合えるようなお産にしたい。

他部署紹介

医事課長丸山壮平

医事課で唯一の男性スタッフとして奮闘しています。一番よく見かけると思いますので、気軽に何でもご相談ください。

管理栄養士吉田幸司

妊娠、出産のこの機会に、「食べる」という事がこれからの母子にとっていかに重要な事かを知って頂くため、「食」に関する様々な知識や情報をひとつでも多く皆様にお伝え出来ればと思っています。

薬局部長/エンブリオロジスト宮永宏史

薬の事はもちろん、胚培養士として不妊の事も気軽に相談して下さい。

エンブリオロジスト/主任濱田理緒

皆さんの大切な卵を大事にお預かりします。卵について気になることがあれば声をかけてください。

厨房

地元産の海の幸、山の幸を豊富に使った食材で、皆様に安全でおいしく満足して頂ける食事作りをモットーに、全員で力を合わせ毎日全力投球!

喫茶

手作りスイーツ・お飲み物・軽食等をご用意してお待ちしています。